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MQL4のObjectSet()をMQL5で使えるようにする

MQL4とMQL5の違い MQL5では、ObjectSet()は廃止され、ObjectSetInteger()、ObjectSetDouble()、ObjectSetString()を使わなければならなくなりました。 MQL4のコードをMQL5でそのまま使うための関数

MQL4とMQL5で使えるTIMEFRAMEの違い

MQL5のTIMEFRAMEはMQL4より多い MQL4では、PERIOD_M1、PERIOD_M5、PERIOD_M15、PERIOD_M30、PERIOD_H1、PERIOD_H4、PERIOD_D1、PERIOD_W1、PERIOD_MN1の9種類のTIMEFRAMEを利用することができますが、MQL5では更に、PERIOD_M2、PERIOD_M3、PERIOD_M4、PERIOD_M6、PERIOD_M10、PERIOD_M12、PERIOD_M20、PERIOD_H2、PERIOD_H3、PERIOD_H6、PERIOD_H8、PERIOD_H12が使えるようになっています。 MQL4とMQL5で使えるTIMEFRAME一覧 MQL4 MQL5 PERIOD_M1 PERIOD_M1 PERIOD_M2 PERIOD_M3 PERIOD_M4 PERIOD_M5 PERIOD_M5 PERIOD_M6 PERIOD_M10 PERIOD_M12 PERIOD_M15 PERIOD_M15 PERIOD_M20 PERIOD_M30 PERIOD_M30 PERIOD_H1 PERIOD_H1 PERIOD_H2 PERIOD_H3 PERIOD_H4 PERIOD_H4 PERIOD_H6 PERIOD_H8 PERIOD_H12 PERIOD_D1 PERIOD_D1 PERIOD_W1 PERIOD_W1 PERIOD_MN1 PERIOD_MN1

(MQL4)WindowFind to (MQL5)ChartWindowFind

MQL4とMQL5の違い MQL4では、現在チャートで指定したインジケーターが含まれているサブウィンドウ番号を返しますが、別のチャートに含まれるインジケーターを指定することができませんでした。MQL5では引数にchart_idが増え、別のチャートに含まれるインジケーターのサブウィンドウも調べることができるようになりました。 MQL4 現在チャートで、指定したインジケータが含まれているサブウィンドウ番号を返します。 書式 引数 引数名 初期値 I/O 詳細 name – In インジケータ短縮名 戻り値 サブウィンドウ番号(失敗の場合は -1 ) MQL5 この関数は指標が描画されるサブウィンドウの数を返します。この関数には 2 つのバージョンがあります。 引数 引数名 初期値 I/O 詳細 chart_id – In チャート識別子。( 0 は現在のチャート) indicator_shortname – In インジケータ短縮名 戻り値 サブウィンドウ番号(失敗の場合は -1 ) MQL5で使うための関数 インクルードファイルをダウンロード